ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK~を見てきました

今日は友達と会って、
公開したばかりのビートルズの
映画を見てきました。

ビートルズの作り出す音楽、
世界中に与えた感動。
ポール・マッカートニーは
「音楽で世界を変える」という
自分の壮大な夢を実現しました。

そして解散から40年以上経った今でも、
世界中で彼らの作った音楽は愛され続けています。
もちろん僕も大好きです。

映画の中で、
とても印象に残るシーンがありました。
彼らがアメリカで
コンサートを開催するときに起こったできごとです。

1960年代は
現在よりも有色人種に対する差別が強く、
白人と黒人が一緒になってコンサートを見るなど
アメリカの常識ではありえないことでした。

そんな状況の中で、ビートルズは黒人が多い地域でコンサートをすることになります。

「そんなことは許されない」
「ビートルズは常識外れだ」

白人たちの苛烈な反対の中、
コンサートの開催自体が危ぶまれるほどの
事態になります。

そんな中、若きポールはこの問題に対する意見を求められ、
毅然とこう主張します。

「僕たちは世界中の人々のために音楽を演奏している」
「<あの人たち>や<この人たち>と、聴かせたい対象を区別したことはない」

この勇気ある発言は
驚きをもって世界中に伝わり、
差別を受けていた
黒人のひとびとを励ましました。

そうして、観客に白人と黒人が混じり合う
歴史的にも重要なコンサートが無事開催されたのです。

常識は時代によって移り変わっていきます。
今の常識が5年後、10年後に通用するかは
誰にもわかりません。

インターネットがなかった20年前、
もちろんネットビジネスは想像すらできない働き方です。
インターネットがなければ、
「いい大学に行き、安定した職業に就職し、40年間働き続ける」
ことは最もリスクのない生き方だったのかもしれません。

ただ、現在はインターネットがあるのです。
そんな時代に、
かつての常識的な生き方を当てはめても、
しっくりいくはずがありません。
僕たちはそれに気が付いただけ
幸せなのかもしれませんね。

ビートルズの映画が終わり、
友人とお茶を飲みながら本題である
彼の仕事の相談を受けていました。

「仕事内容自体に不満はないのだが、
ひとつだけ違和感がある。」
と彼は言います。

彼の会社では、朝出社したら、
社員全員で社訓とその月や日の目標を大声で叫ぶ朝礼があるそうです。

台本があり、一語一句間違えないように頭に叩き込み、全社員の前で発表する。

「僕は人前に立つのが苦手なタイプだし、
社訓を叫ぶことに意味が見いだせない」
と彼は悩んでいました。

僕はこの話を聞いて、彼に同情しましたが、
あなたはどう思いますか?

今は昔みたいに会社にいなくても
収入を得ることは難しくないよ。
少しの思い切りがあれば成功すると思うよ。
会社に雇われなくても生きる道は
いくらでもあるよ。

要約すると、こんなアドバイスを彼にしましたが…。

ビジネスを1年やって得たものと貧乏からの脱出

 

やはり小さいころから洗脳されてきた価値観は根強いですね。
ビートルズの映画を見て感動したと言っていた彼も、
仕事の話になると、
その感動すら忘れてしまったようで、
こちらの話も届かなかったみたいです。
見ていてこちらも辛かったです。

常識はまぼろしのようなものです。
目に見えない空気のようなもの。

あなたにとって、
「いい大学に行き、安定した職業に就職し、40年間働き続ける」
という常識が合わないなら、
合わせる必要はないと思います。

いつだって正しいのは、あなたです。
もっと自由に、そして自分勝手に生きていいのです。

実態のないまぼろしに合わせ
自分の人生をゴミ箱に捨てることはありません。
自分の幸せを追及していく人生にしたいものですね。

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僕はかつてブラック企業の社員でうつ病寸前になり、退職後は引きこもりのどん底状態が続きました。
アフィリエイトやAmazon転売など、
数々のネットビジネスでことごとく失敗したあげく、最後にたどり着いた古着転売で成功をつかみ、毎日の労働から解放され自由を獲得しました。

僕はもともとビジネスに才能があったわけでもなければ、しゃべるのが得意だったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもありません。

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ABOUTこの記事をかいた人

古着転売ヤー/古着転売塾クラスタ代表/バイヤー/コンサルティング業 誰でも簡単に成果が出せる「古着転売」の情報を発信中。 もともとはブラック企業でこき使われてたクソアホ会社員。 ドS上司のパワハラに耐えきれず無職になったのち、古着転売に出会う。 ズブの素人だった僕がどうしてビジネスで成功できたのか?