他人にバカにされる人生は素晴らしい。淡々と努力し続けよう

こんにちは。しーなです。

僕が会社員を上司のパワハラによって鬱を発症して退職し、
会社員という生き方はもうできないから起業しようと、
色々情報を集めながら動いていた時。

周囲の人間は散々僕をバカにしました。

「会社員もできない奴が起業?無理に決まってるじゃんw」
「しーなってあの隠キャだろ。あいつバイトも続かなかったよなw」
「ねっとびじねすって何?ネズミ講みたいなもんだろ。お前騙されてるよ」
「悪いことは言わん。やめとけよそんな夢みたいな話」

僕はメンタルが弱いです。
ボロクソ言われて、やっぱ俺には無理かもな。
と思いました。

何度も諦めかけました。
挫折しそうになりました。
あーもう無理。どうせ俺は何やってもだめだ。
そう思う日が結果が出ない間ずっと続きました。

でも、僕には後がなかった。
サラリーマンは二度とやりたくない。
というかできない。
自分の人生を第三者にコントロールされる感覚。
時間を自分の思い通りに使えない感覚。
どうしても違和感が付きまとって離れません。

蔑む上司の目。
焦って仕事の失敗を繰り返す僕を取り巻く、
同僚たちの同情と好奇の入り混じった視線。

ビジネスでなかなか結果が出ない期間、
何度もそんな会社員時代の苦しすぎる経験を思い出し、
またあんな生活に戻るなら死んだほうがマシ。

そうやって自分を奮い立たせ続けました。

ネットビジネスをはじめ、
失敗を繰り返しながらも古着転売に出会い、
必死に勉強しなんとか結果を出した。

自己投資を繰り返すことでどんどんビジネスを理解し、
会社員時代の手取り15万という収入の、
10倍以上を稼ぐようになった頃。

気がつけば僕は自由になっていました。
あれだけ気になっていた周囲の目も。
僕を取り巻く噂の数々も。
全てが変わっていました。

「お前は運がよかったな」と悔しそうにいう奴もいました。
「お前今社長なの?俺を雇ってくれよマジで」という奴もいました。
「俺も独立したい。ビジネスを教えてくれ」という奴もいました。

周りの目ってこんなにもあてにならないのか。
こいつら普段何考えて生きてるんだろう。
と思いながらも一人一人と話しました。

特に、俺も独立したいと言ってきた奴は、
僕なんかよりも頭がよかったし、
要領よく就職も大企業に決まったような男でした。

そいつはもともと起業志望で、
俺もいつか起業する。と言いながら、
まだ起業できていません。

そんな奴ばっかりです。
くだらない。
自分が成長するより
他人の足を引っ張るのが
三度の飯より好きな奴らばっかり。

何もやっていない人ほど、
挑戦する人をバカにします。
何もやっていない自分を正当化するために。

僕はいつも、くじけそうになるたびに心の中で呟く歌がありました。

「戦う君の歌を戦わない奴らが笑うだろう ファイト」

くだらない奴らにバカにされる人生は素晴らしい。
もし今、何かに挑戦している人がいたら、
他人にバカにされたらチャンスだと思って、
くじけずに頑張って欲しいと思います。

戦わない奴らは笑うことしかできません。
そんな奴らのいうことに耳を貸す必要はありません。

メルマガ読者からの感想。Wさん、ファイト!

しーなさんこんばんは。
Wと申します。
よろしくお願いします。
返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
メールを今日までに3通いただいていたのですが、
まだ一通目を見れた段階で申し訳ないです。
今週頭から残業が続き、
家に着いたらベッドに直行の日々を過ごしていましたが、
やっと時間を作れました。
まずはメールの感想から書かせていただきます。
私でも脱サラできるかもしれない、やってみよう
とポジティブにさせていただける素晴らしい内容だと思いました。
私は食品製造業に約8年勤めているサラリーマンです。
最初は製造部門で肉体労働だったのですが、
二年程前に部署を異動し、事務仕事をするようになりました。
そして今の職場で失敗が続き自信を失い、
自身のコミュ力にも問題があり、周りとも上手くいっていません。
なので、しーなさんが経歴で書かれていた大学時代のお話、
特にゼミでのプレゼンのお話しは、
共感といいますか、とても刺さるものを感じました。
今の会社に勤めているのが、苦痛にしか思えず、
転職しようかと考えていた所で古着転売の存在を知り、
メールマガジンを登録する事になりました。
ノウハウは一読させていただいただけなので、
まだ頭に入ってきていませんが、
少しずつでも学んでいけたらと思っています。
今日はナイキであれば何でもいいわけではない、
タグから売れやすい製品を探す、
ということを覚えて眠りたいと思います。
これからよろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーー
僕はかつてブラック企業の社員でうつ病寸前になり、退職後は引きこもりのどん底状態が続きました。
アフィリエイトやAmazon転売など、
数々のネットビジネスでことごとく挫折したあげく、最後にたどり着いた古着転売で成功をつかみ、毎日の労働から解放され自由を獲得しました。

僕はもともとビジネスに才能があったわけでもなければ、しゃべるのが得意だったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもありません。

どんな人でも稼げるし、新しい世界があることを知れば誰でも自信を得ることができる。

僕しーなが慣れて、そして月収350万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収350万になってみて。ビジネスの軌跡と理念を語ってみた

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

古着転売ヤー/古着転売塾クラスタ代表/バイヤー/コンサルティング業 誰でも簡単に成果が出せる「古着転売」の情報を発信中。 もともとはブラック企業でこき使われてたクソアホ会社員。 ドS上司のパワハラに耐えきれず無職になったのち、古着転売に出会う。 ズブの素人だった僕がどうしてビジネスで成功できたのか?