古着転売塾クラスタ忘年会レポート。2018年、あなたは成長しましたか?

こんにちは。しーなです。


 

早いもので2018年もあと1週間そこらですね。

今年はあなたにとってどんな年でしたか?


僕はビジネスも順調に拡大し、法人化もしたので、

2019年はさらに新しい分野に挑戦していきたいと思っています。


 

比較すべきは過去の自分。

一年前の自分、半年前の自分、3ヶ月前の自分、1ヶ月前の自分、

そして昨日の自分。


過去の自分と今の自分を比べて成長できていたらそれは素晴らしい。

逆に去年の自分と今の自分、全然変わってないなと思ったら、

少し危機感を覚えた方がいいかもしれません。

 

古着転売塾クラスタの忘年会レポート。

二次会の様子

昨日、僕が主催している古着転売塾の忘年会を都内某所で開催しました。

 

関東の塾生ばかりが集まるかなあと思いきや、

僕と会うためにわざわざ新幹線で駆けつけてくれた方もいて、感謝です。

しゃべりすぎて声が最後枯れました。w

塾生の期待に応えるためにひたすら19時から終電までひたすらしゃべり倒しました。


 

 

クラスタは、よくある単なるノウハウだけ学べるコミュニティではありません。

古着転売を通じて、ものの売り方を学んで、人生を変える。

脱サラをする、月収30万円以上稼ぐ。

情報発信を勉強して、影響力を高める。

そういうコンセプトのビジネススクールです。

そして、その目標を達成するために本気で僕たち運営陣も考えて動いています。

 

そのために今回対面で会える機会を作りました。

好評だったので定期的に開催していこうと思います。

 

塾生同士の横のつながりの貴重さ

今回は月収10万円程度で伸び悩んでいる塾生、

月収20万円ですでに脱サラし、さらに情報を集めたい塾生、

古着転売を始めたばかりの塾生、

などなど、それぞれの悩みを持っていました。

 

みんなが言ってたのは、

やっぱり転売は孤独な作業だということ。

1人でやってると、すぐに挫折しちゃうんですよ。人間そんなに強くできていないので。

相談する環境がないから、このやり方が果たして合っているのか?それすらもわからないままの作業というのは、思った以上に辛いし難しい。

そもそもがクラスタを立ち上げた動機がコミュニティ作りでした。

だからライングループも作っているし、

クラスタで出会って一緒に仕入れに行くようになった塾生もいる。

 

今回企画した忘年会でも、そこかしこで盛り上がる塾生の顔を見て、

「あー、コミュニティ作ってマジでよかったなあ」

と思いました。

僕自身、同じ志を持った仲間がたくさんいることは心強くもありますし、

代表として負けたくねーという気持ちもあります。

 

塾の改善案をすくい上げ、ブラッシュアップする

塾の運営に、たった一つの正解なんてないと思っています。

だから、塾生に直接、もっとどうしたらクラスタは良い組織になっていくだろうか?と僕は尋ねます。

その結果、例えば海外ツアーの企画が生まれたり、

クラスタ専用の動画コンテンツが生まれたり、

色々な卸業者さんとの繋がりができたり。

塾生の満足度をあげることができました。

そして古着転売の売り上げ実績が蓄積されるにつれ、

どうすれば最速で目標金額を稼げるようになるのか?

その道筋も塾内で共有できています。


となると次は情報発信。

クラスタは古着転売に限らず、さらにその先を目指しています。

 

それもこれも、塾生の協力がないとできません。

さらに満足度の高い塾にするために、2019年も努力します。

 

2018年ももう終わり。あなたは今年、成長できましたか?

時間が立つのはあっという間です。

あっという間すぎてビビります。

僕は今年の初めだらだらしちゃっていましたが、

なんとか立て直し、

コンサルにお金を突っ込んでさらに成長することができました。

まだまだやることはたくさんあるのですが。。。

 

僕がよく、ビジネスの先生に言われることが、

サボってると鬱になるよ。

っていうこと。

 

僕はもう、ほっとくとすぐに怠けてしまう男で、

怠けてる自分が嫌いになって鬱になるパターンを

めちゃくちゃ繰り返してきたんですよ。

今年の初め、ちょっと稼げるようになって、

天狗になってサボってた時も、

だんだん楽しくなくなってって寝たきりみたいな状況になっちゃったので、

今は意識的に働くようにしています。

 

そしたら先生の言う通り、

やっぱ楽しいですわ。

 

お金が稼げて楽しい、と言うのももちろんあるんですが、

知識を得て視野が広がり、

見えなかったものが見えるようになったり、

わからなかったことがわかるようになったり。

それを誰かに教えて、感謝されたり。

そういうことが僕にとってはお金以上の価値があるなと、

最近気がつきました。

 

2018年、あと1週間ですが、

1週間でも人間やれば変わりますよ。

いますぐ何か、やってみましょう。

小さな一歩から、全ては動き始めます。

 

僕は会社員時代、飲み会の時間が苦痛すぎて逃げまくってた

話は変わって、

僕はお酒があんまり飲めません。

前勤めていた会社は圧倒的体育会系な社風でして、

仕事が終わったら飲みに行くこともしょっちゅう。

僕は職場で浮いていたのであんまり誘われないのですが、

たまに気まぐれで誘われることがあるんです。

それは直属のパワハラ上司からで、そうなったら強制参加です。

で、飲み会に行って、バカな上司の妄言にウンウン相槌を打つだけならまだマシなのですが、

飲み会に誘うだけ誘っといて、

めちゃくちゃシカトされるんです。

隣に座らせといて、僕の存在を無き者のようにして扱うんです。

地獄でしょ。w

もしくは聞こえるようなボリュームでずっと僕の悪口を聞かされるという。

生き地獄でした。

 

さらにタチが悪いのが、

次の日、そのことをまた説教されると言う。

「お前なんで飲み会にきて何も喋らねーんだよ。なんのために来てんの?」

いやいや、俺必死に話しかけてたのにお前が全部無視するんやん。

頭おかしいんか?

 

このエピソード、知り合いの経営者に話したことがあるんですが、

中学生のいじめかよ!!ってゲラゲラ笑ってました。

そうなんですよ、中学生レベルのいじめなんですよ。

いい年した大人が。

でもそれが非常に心にくるんですね。

それ以来、お酒飲むこととか、飲み会とか、飲み屋とか苦手になっちゃったんですけど、

クラスタも2018年に発足して、1年目で100人の塾生が在籍するほど大きなコミュニティになったので、

僕の個人的感情は一旦置いといて、忘年会やっとこうと。

そしたら普通に楽しく飲めました。

 

密かに、自分の過去を思い出しながら、

会社辞めてよかった〜と幸せを噛み締めた1日でした。

 

また次は新年会でお会いしましょう。

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僕はかつてブラック企業の社員でうつ病寸前になり、退職後は引きこもりのどん底状態が続きました。
アフィリエイトやAmazon転売など、
数々のネットビジネスでことごとく挫折したあげく、最後にたどり着いた古着転売で成功をつかみ、毎日の労働から解放され自由を獲得しました。

僕はもともとビジネスに才能があったわけでもなければ、しゃべるのが得意だったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもありません。

どんな人でも稼げるし、新しい世界があることを知れば誰でも自信を得ることができる。

僕しーなが慣れて、そして月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

https://sheena001.com/blog/2018/11/01/long-my-profile/

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ABOUTこの記事をかいた人

古着転売ヤー/古着転売塾クラスタ代表/バイヤー/コンサルティング業 誰でも簡単に成果が出せる「古着転売」の情報を発信中。 もともとはブラック企業でこき使われてたクソアホ会社員。 ドS上司のパワハラに耐えきれず無職になったのち、古着転売に出会う。 ズブの素人だった僕がどうしてビジネスで成功できたのか?