大学生は古着転売やるべし。バイトやるより絶対おすすめなたった一つの理由。

僕は26歳で起業しました。
すぐに年収1000万は超えて、去年は3000万オーバーでした。
クソみたいに嫌だった会社員を5年続けたのは、
正直無駄だったと後悔してます。

全部が無駄とは言わないけど、
2年くらいで辞めてさっさと独立すべきだった。
というか会社員やりながら古着転売しておくべきだったし、
もっと言えば大学生の時から古着転売すべきだった。

今、僕の教え子にも学生はめちゃくちゃいます。
2年前までは会社員の人からの問い合わせがほとんどだったのが、
最近のメルマガやラインの返信は学生からが3割くらいいる感じです。
昨日も19歳の飲食店でバイトしてて、古着転売ってどんなんですかー
っていう大学生とスカイプで話したし。

やっぱり若者は行動が早い。
例えば僕はなぜネットビジネスやらなかったかというと、
「怪しい」「よくわかんない」
と思ってたから。
早い話、全員詐欺師だと思っていた。(無知)

でも学生さんと話していると、
彼らはめちゃくちゃクレバーである。
「友達がメルカリで買って飽きた服売ったら儲かったとか言っててー、
僕もやりたいなって。」
みたいなノリです。
怪しいからやらないとかはない。
というか服をメルカリで売ることに怪しいもクソもない。

ただ古着をビジネス目的で仕入れ、販売する際は古物商許可証が必要だということをお忘れなく。
未成年は欠格要件で、取得する条件が厳しいのですが
20歳以上であれば取得することができます。
詳しくは管轄の警察署へ。

僕もぼけっとしてたら彼らにあっという間に飲まれます。
僕が大学生だった時は、
ビジネスやってるやつなんて周りに一人もいなかったし、
そんな発想すらなかった。
お金がなくなったら日雇い派遣のバイトに行ったり、
あとは普通に飲食店や小売で働くだけ。
誰でも思いつく働き方です。

大学生の時なんて超時間あるのに、
僕はだらだらYouTubeみたり、漫画読んだりするのが日課。
週3、4でバイトに行き。

でも今の大学生は違うんですね。
もちろん、僕の頃みたいに飲食店などでバイトをする人が多数なんだろうけど、
自分で稼ぐ方法を模索している人も増えている。

学生で古着転売なんかやり出したらすごいですよ。

アルバイトなんかでは絶対に経験できない、
社会勉強がめちゃくちゃできますからね。

自分で考えて古着を売るということは、
労働者ではなく経営者の働き方です。

そりゃあ勉強になりますよ。
これまで消費する側だったのが、
販売する側に慣れるのですから。

僕は最初リサイクルショップを回ってたのが、
海外に行って外国人と仕入れを交渉してみたり、
国内の卸業者と業務提携をしたり、
それまで雇われていたときには考えたことすらなかったことを、
自分の脳味噌をこねくり回して考え出し、
そしてそれがダイレクトに自分の収入に繋がる経験をしてきました。

これは会社員やアルバイトでは無理です。
こういうことをしろ、と上から任された仕事をやるのが、
雇われている側の働き方だからです。

そりゃー勉強になります。

特に学生の時なんか、
一番お洒落に興味ある時です。
バイト代全部突っ込む人とかもいますよね。

でも古着転売がわかってたら、
ファッションが単なる趣味ではなく、
お金を稼ぐビジネスになるんです。
好きだから詳しくなったファッションの知識を使って、
お金を生み出すことができる。

それがめちゃくちゃいいことで。
僕も元々は単なる古着好きからのスタートでした。

しかもネットで売るから家賃も人件費もかからないし。
リスクがありません。
古着屋さんやりたいって学生さんからメッセージ鬼のようにくるけど、
僕はとりあえずメルカリで売ってからお店構えるのは考えましょう!
と言ってます。
詳しくはこちら。

古着屋を始めるには。知り合いが開業したものの半年持たずに潰れた話。

僕は大学生の頃も、
あんまり大学にいかずぶらぶらしていたが、
激務のサラリーマン時代を終え、
今はまた大学生の頃のようにニートみたいな生活を送っている。
家でパソコンカタカタやって、
電話でアドバイスして。という感じ。

失敗はリスクか?論

もし古着転売で売れなかったら?という質問も来ますが、
僕は正直あまり考えたことがありません。

僕も今でもいろんなビジネスを裏でやってて、
思ったようにいかないなーということもある。
でもその経験をもとに、じゃあこうすればよくね?
とか、
こっちの分野に応用したらいけるんじゃね?
みたいなノリで考えていて、
どこかで利益出ればいいやと思っているから、
もしこのビジネスで利益でなかったらどうしよう、
失敗したらどうしよう、
とかはあまり考えていません。

その作業の過程で確実に成長しているからです。
何もやらなかった場合、
失敗する可能性もゼロですが
成功する可能性もゼロ。

何かやって何も起きなくても、
その過程の経験値は手に入ります。

その経験値が、
やがて利益を生み出すことを僕は知っているからです。

何もならないかもしれないけど、
どうせその時間だらだらサボっちゃうんだったら、
やった方が楽しいとは思います。
知らないことをやるのは基本的には楽しいはずですからね。
子供とかみてて思いますけど。

ということで、
もっと早く古着転売やっておけば、
と後悔しているしーなでした。

それでは。

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僕はかつてブラック企業の社員でうつ病寸前になり、退職後は引きこもりのどん底状態が続きました。
アフィリエイトやAmazon転売など、
数々のネットビジネスでことごとく挫折したあげく、最後にたどり着いた古着転売で成功をつかみ、毎日の労働から解放され自由を獲得しました。

僕はもともとビジネスに才能があったわけでもなければ、しゃべるのが得意だったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもありません。

どんな人でも稼げるし、新しい世界があることを知れば誰でも自信を得ることができる。

僕しーなが慣れて、そして月収350万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

古着転売で起業、年収3000万。しーなの自己紹介

 

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ABOUTこの記事をかいた人

経営コンサルタント/会社経営/書籍出版/古着転売/古着転売塾クラスタ代表/古物商 大学卒業後、新卒で入社した会社を上司のパワハラにより退職。アフィリエイトやAmazon転売などのネットビジネスに失敗したのち、古着転売ビジネスで起業する。「古着の仕入れ、ネットでの販売、梱包・発送」の大部分を自動化し、金銭的・身体的・時間的自由を手に入れる。過去には会社員を中心に、学生、主婦、フリーランサー、経営者など、新規事業立ち上げやマーケティングを視野に入れたビジネスマンへのセミナーを開催。また全国で100名を超える受講生が参加する、マーケティングを軸に古着転売を総合的に教えるビジネス塾を運営している。