知っておくべき!ビジネスは「プライドが低い人」ほど成功する真の理由

成功とは何か?
あなたは考えたことがありますか?

答えは人の数だけあるでしょう。
例えば、
お金を稼いで、信じられないような豪邸に住むこと。
有名になり、他人からチヤホヤされること。
愛する人と添い遂げること。
複数の女性(または男性)と関係を持つこと。
人に感謝される人生を送ること。
好きな時に好きなことができること。

僕にとっての成功とは。

僕は起業した当初は、
遊んで暮らしたいと思っていました。

遊んで暮らしたことがなかったので
それがどう言うことかさっぱりわかってなかったのですが、
そのころはとにかく貧乏生活が長く、
会社に縛られて自分の時間がなかったこともあり、
お金を稼いで好きなことがしたいと強く思っていました。
憧れですね。
それが僕の夢で、僕にとっての成功だと思っていました。

しかし実際、ある程度のお金を稼ぐと、
僕はそんなに遊ぶことが好きじゃないことがわかりました。
と言うか向いてない。

旅行は海外や国内いろんな場所に行きましたし、
好きなだけテレビゲームをしたり
お酒を飲んだりもしましたが、
最初は楽しいけどすぐに飽きちゃいました。

結局、僕にとって一番楽しい遊びは、
大学生の頃のように
家に引きこもって読書をしたり映画を見たりでした。
全然お金かかりませんでした。笑

遊んで暮らすのも、
お金を使って豪遊するとかも自分には合っていなかったなー
と知った時に、
じゃあ今は何が楽しい?と考えたら、
仕事をしている時が楽しいことに気がつきました。

例えば最近の嬉しかったこと。
コロナが流行る直前に僕の塾に入塾した
スポーツインストラクターの男性がいらっしゃるのですが
(彼との対談音声は今日のメルマガで流します)、
3月にインストラクターの仕事が半減してしまい、
収入が10万円を切ってしまった。
しかし古着転売を学んで月収10万円稼げていたから、
危機的な状況を乗り越えることができた。
とおっしゃっていました。

自分の仕事が誰かの役に立っている、
そんな時に僕は幸せを感じるみたいです。
会社員の頃は、自分の仕事が誰の役に立っているのかが分からず、
やりがいも感じられませんでした。
でも今の仕事では、
ダイレクトにその人の人生が好転していると言う手応えがある。
やりがいしかありません。

困っている人を助けたいし、
そんな仕事をずっとし続ける自分でありたい。
それができている状態、
人に感謝される人生が
僕にとっては「成功」です。

本当の俺はこんなもんじゃない。

成功についてだけ語るのはフェアじゃありません。
プロフィールを読んでもらえればわかるように、
僕は失敗の多い人生を送ってきました。

失敗の定義はたった一つです。
「目標にたどり着かないこと」。
これが失敗です。

この定義によると、
僕の人生は思い通りに行かない失敗だらけでした。

何をやっても途中でやめる。
簡単に諦める。
挫折する。

特にコミュニケーションとそれにまつわる仕事の失敗が多いです。
ずっとネガティブな性格をこじらせていたので、
とにかく不平不満ばっかり無自覚に外にばらまいていたんですよ。

学生時代、
教科書を運ぶ日雇い派遣のバイトをしたことがあります。
要領が悪いのと、体力がなさすぎて
軽作業とは言いつつも力仕事で、
ほとんど仕事についていけませんでした。

他の人より仕事は鈍いわ、
ため息ばっかりついててやる気が感じられないわで、
現場のリーダーにきつく怒られたんですよね。
「おいそこの学生、真面目にやれ!」

確かにきついんですけど、極々当たり前のことです。
理不尽に怒られているわけではなく、
そんなことを人に言わせてしまう僕が悪いんです。

でも僕は、怒られるのは自分に原因があると認めることができませんでした。
昔の僕はプライドが高すぎた。

「なんで大学生の俺がこんな肉体労働しないといけないんだよ」
「俺はお前らとは違うんだ…」
「時給分しか働きませんよ」
みたいなことが頭の中でグルグル渦巻いていました。

本当にひどい。
昔の自分まじで殴りたい。

そもそもコミュニケーションが取れないから、
そういう仕事を避けて逃げてやっているのに。
ちゃんと働けていないのに、役に立っていないのに。

ぐちぐち文句言う前に時給分働けよ!
と思いますね。

自分を棚に上げて世界を呪っていました。

こんなヤツ、どこに行っても嫌われるに決まってます。
昔の僕のプライドの高さは、
自分への自信のなさの裏返しでした。
本当は自分にはなんの能力もない役立たずだということに、
薄々気がつき始めていて、
それをかき消すために高いプライドで防御していた。

俺が悪いんじゃない。
本当の俺はこんなもんじゃない。
なんで誰もわかってくれないんだ…

そんな思考でしょぼくて弱い自分を守る。
これが学生時代から会社を退職するまでの僕の性格でした。

プライドが高いと良いことねえな

自分の人生、良いことが全然ないのは、
僕以外の誰かに責任があるわけじゃなくて、
全部自分のせいだと言うことはわかっていたわけですよ。
認めたくなかっただけで。

でも会社をやめた時に、
プライドが全て砕け散りました。
プライドで飯が食えたり家に住めたりするなら良いですけど、
俺はクリエイティブな仕事しかしたくない!
俺はみんなから羨ましがられるような仕事しかしたくない!
とか言ってたら普通に飢死にしちゃうじゃないですか。

無職になって、
自分の愚かさにほとほと嫌気がさし、
そこでやっと目が覚めました。

この時26歳です。
気づくのおっそいな〜。笑

プライドが高いと良いことねえな、
ってことに気づいて、
行動を全てそれまでと真逆にしました。
例えば人の言うことを聞かずに自己流でやっていたのを、
自分を信じず、師匠の言うことをひたすら信じて行動するとか。
言われたことを「はい!」ってやるだけで、
こんなにスムーズに行くことあるんだ、
って眼から鱗が落ちまくりでした。

上を見て挑戦を続ける男でありたい。

成功の定義は人によって違います。

僕の現時点での成功の定義は、
「人に感謝されること」です。
そのために日々勉強し続けています。
楽しいです。

でも失敗の定義はたった一つだけ。
目標に到達しないこと。

失敗しない=成功ではありません。
失敗を恐れて行動しないのでは、
現状よりよくなることはあり得ないからです。

例えば自転車。
転ぶのが怖くて実際に乗らないと、
いつまで経っても乗れるようになりませんよね。

また、目標に向かって努力している人を馬鹿にする人がいます。
嘲笑することで、その人より上に立っている気になるのです。
でもその人は何を成し遂げることができるのでしょうか?

僕はそんなの嫌なんです。
最近30歳になったのですが、
人生みじけーって言う話を同級生の友達としたりします。
本当にあっという間です。
ぼけっとしてたらすぐ寿命きて死にます。

そんな短い人生を成功も失敗もない、
満足感も達成感もない、
ペラッペラの時間にしたくないんです。
失敗にビビるダサい自分でいたくないんです。

起業したてのころは、
毎日が失敗の連続でした。
何やってもうまく行かない日々を乗り越えて、
今があります。

最後に僕が大事にしている格言を。
「成功しようとする決意が固ければ、失敗で挫けてしまうことは決してない」

僕はずっと、失敗を恐れない、
チャレンジャーのままでいたいと思っています。
下を見て安心したり優越感に浸るんじゃなくて、
上を見て挑戦を続ける男でありたいと思います。

あなたはどんな生き方を望みますか?

それでは今日はこの辺で。
しーなでした。

ーーーーーーーーーーーーーーー
僕はかつてブラック企業の社員でうつ病寸前になり、退職後は引きこもりのどん底状態が続きました。
アフィリエイトやAmazon転売など、
数々のネットビジネスでことごとく挫折したあげく、最後にたどり着いた古着転売で成功をつかみ、毎日の労働から解放され自由を獲得しました。

僕はもともとビジネスに才能があったわけでもなければ、しゃべるのが得意だったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもありません。

どんな人でも稼げるし、新しい世界があることを知れば誰でも自信を得ることができる。

僕しーなが慣れて、そして月収350万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

古着転売で脱サラ起業、年収3000万。しーなの自己紹介

 

3 件のコメント

  • 今まさに挫折というか、目標の遠さに落ち込んでいます。
    値段設定をまず間違えている。
    商品が少ない。少し値段設定をあげたら販売につながらないんだろう。
    今のままだと利益が出ないし。でも2か月目でちょっとわかってきた事も出てきたから前進してると思って頑張ろう!
    まずは商品を仕入れるとこからですかね。

    利益10万目標!クリアしたい!

    しーなさんも失敗とかあったんですね!
    何か未知の方で想像出来ませんでした笑

    • 目標は1年後、半年後、一ヶ月後とかで分けてみると良いです。
      1年後に大きい目標を決めて、それを具体的にしてみる。
      多田さんは毎日ラインでメッセージくれていますし、
      それだけでもたいしたもんだと自分を褒めてください。
      1週間で諦めてしまう人もざらにいるのです。
      昔の僕みたいに。

      僕は失敗だらけですよ、大事なのは失敗から何を学ぶかですね!

  • ブログ更新お疲れさまです!
    プライドて本当に厄介ですよね
    しーなさんがこれに気づいたのは会社員をやめた26歳の頃で遅かったと回顧していましたが
    私は30過ぎてようやく気づき出せたのかなという段階です…
    人の意見を素直に聞こう!としても年を追うごとに脳の中にいらんフィルターができて
    せっかくアドバイスをもらえたのにそのうち50%とか30%しか取り入れられなかったり
    それで結果が出なくてますますモチベーションが落ちてしまったり…

    プライドの高さに加えて過去の半端な成功体験や、「それをやらなくてもとりあえず死にはしない」という
    いわゆるコンフォートゾーンを抜け出しにくい環境に甘んじてしまうとなおのこと駄目ですね
    収入やスキルを得てやりたいこと、欲しい物がある程度見えてきたのにそこに向けて動き出せないという…
    マジで成長止まっちゃうし、クラスタでも自分よりずっと後から入ってきた人にもボコボコ抜かれることになる
    (入塾から3ヶ月そこらでフォロワー数300人を超えるような人もいて劣等感やばかったです)

    メルカリのアカウント停止をくらったときは本当にショックでしたが、その直前まで何ヶ月も脳死でだらだら作業してた自分を見直す機会を得られたこと
    なおかつ講師の方から自信の練度に合わせたLINEグループでフィードバックが得られる制度ができたのは本当に助かりました
    入塾したてのひよっこになったときの気分でまた頑張っていきます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    経営コンサルタント/会社経営/書籍出版/古着転売/古着転売塾クラスタ代表/古物商 大学卒業後、新卒で入社した会社を上司のパワハラにより退職。アフィリエイトやAmazon転売などのネットビジネスに失敗したのち、古着転売ビジネスで起業する。「古着の仕入れ、ネットでの販売、梱包・発送」の大部分を自動化し、金銭的・身体的・時間的自由を手に入れる。過去には会社員を中心に、学生、主婦、フリーランサー、経営者など、新規事業立ち上げやマーケティングを視野に入れたビジネスマンへのセミナーを開催。また全国で100名を超える受講生が参加する、マーケティングを軸に古着転売を総合的に教えるビジネス塾を運営している。