古着転売の塾生を連れて卸で仕入れる。経営者の考え方について解説

こんにちは。しーなです。

クラスタは積極的に卸を活用していこうというノリなのですが、
なぜかというと

経営者は労働してはいけない

からです。

古着転売を副業でやるにしろ、
専業でやるにしろ、
自分でビジネスを始めたらもう起業家です。

服を1着メルカリで売れば、
あなたは起業家なのです。

であれば、労働をすべきではありません。
サラリーマンのように
上からの命令で機械的に動くのではなく、
自分で考えてビジネスをやっていかなければなりません。

社長が新入社員でもできる仕事をしてたら、
その会社はヤバいですよね。笑

要するに、
自分じゃなくてもできる仕事は他の人にやってもらうべきなのです。

こうすることで時間が膨大に増えます。
増えた時間を使って勉強し、
また新しいビジネスを展開していく。

簡単に言えばこれが社長、起業家、経営者の仕事です。

では、具体的に古着転売をするのであれば
我々起業家はどんな働きをすべきか?
どの部分が自分にしかできなくて、
どの部分が誰かに任せられるのか?

 

古着転売を細分化すると、
古着を仕入れる→メルカリで売る(マーケティング)→梱包、発送する

この場合、「仕入れ」と「梱包、発送」は外注できます。
卸という仕入れのプロがいますし、
梱包や発送は例えば家で仕事がしたい主婦の方にやってもらうことが可能です。

卸を使えば、
売れるものが大量にある中から、
自分の予算に応じて仕入れることができるので、
大幅な時間の節約になります。

売る部分に関しては自分でやるべきです。
古着転売はマーケティングの感覚が掴みやすく、
売り方さえわかってしまえば
なんでも売れるようになってしまいますから。
ここだけは自分でやってしまいましょう。

外に出る必要はなく、
家にいてパソコンぽちぽちやってればいいので。

ちなみに僕の古着転売のスキームは、
・卸業者さんに予算を伝える(例:30万円分売れるやつ選んでください)
・リストをもらって確認する
・よければ外注さんに直接送ってもらう
・メルカリで出品したものを確認、添削

以上です。
転売も仕組みを作ってしまえば、
自分が働くことなく全てが回るようになります。
ほぼほぼ不労所得です。

こうなると寝ててもお金が入ってくるので、
暇になります。
暇な時間を使って、
色々な経営者と会い、
新しいビジネスのアイデアを作りまくります。

ちなみに今は整体師さんをコンサルしてまして、
さらにそことファッションを絡めて
新たな面白いことを思いついたので近々やってみるのと、
インスタで20万人のフォロワーがいるインフルエンサーの方と
会ってごにょごにょしてきます。

話がずれましたが、
経営者は労働をしてはいけない。
というお話でした。

話がずれたついでに余談ですが、
僕が海外に行くときに塾生を連れて行かないのは、
単純に塾生にとって時間の無駄だからです。

確かにわいわい仕入れをするのは楽しいけど、
ビジネスの目的はお金を稼ぐことですから。

手段と目的を履き違えるとまあ怖いです。
友達たくさんできたけど全然稼げてない。
みたいなことになっちゃうので。

自分に実力がないと人脈なんてできっこないんですよ。
だから勉強して実力つけよう。

ちなみに僕は今週末、
卸業者さんとタイの仕入れの視察に行ってきます。
塾生のための販路拡大と、
人脈作りが主な目的です。

国内で仕入れできた方が楽だもんね。
ということで先日の塾生を連れて卸に行ってきた動画どうぞー。

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ABOUTこの記事をかいた人

経営コンサルタント/会社経営/書籍出版/古着転売/古着転売塾クラスタ代表/古物商 大学卒業後、新卒で入社した会社を上司のパワハラにより退職。アフィリエイトやAmazon転売などのネットビジネスに失敗したのち、古着転売ビジネスで起業する。「古着の仕入れ、ネットでの販売、梱包・発送」の大部分を自動化し、金銭的・身体的・時間的自由を手に入れる。過去には会社員を中心に、学生、主婦、フリーランサー、経営者など、新規事業立ち上げやマーケティングを視野に入れたビジネスマンへのセミナーを開催。また全国で100名を超える受講生が参加する、マーケティングを軸に古着転売を総合的に教えるビジネス塾を運営している。