仮想通貨で億り人になった結果ゾンビになってしまった僕の視覚障害の友人

今回は僕の起業家仲間の中でも
結構ぶっ飛んだ人のお話です。

彼の名はつかちゃん。34歳。
生まれつきの視覚障害がある。

大企業で会社員として10年働き、
株、不動産投資、
そして仮想通貨で億り人になった。

2015年にADAと言う仮想通貨を100万円分買い、
2017年末にはそれが5億円に化ける。

100万円が500倍になって、
一番絶頂の時は、
朝起きたら1億円増えていると言う感じだったらしい。

半端ねえ。

しかし仮想通貨でめちゃくちゃな大金を稼いだ結果、
人生の目的を見失い、
鬱になってしまった。

お金は稼げたものの、
自分の力で稼いだわけではなくて、
お金が勝手にお金を呼んだだけ。

自分の実力ではなくて、
たまたま波に乗れたにすぎない。
タイミングがよかったんだ。

何かやらなきゃと思って
色々やってみた。

農業に興味を持った。
自宅マンションのベランダで、
トマトとオクラとねぎを栽培。
よく育てよ、と1人でブツブツ言いながら。

育て方もよくわからず、
狭いプランターにタネを植えまくり
根っこが絡まって全部枯れてしまい挫折した。

海岸のゴミ拾いのボランティアもしたけど、
視覚障害だからゴミがよく見えない。

満たされない。
虚しい。

やっぱり自分の力でお金が稼ぎたい。

そんな時、ネットビジネスに出会って、
目の前の霧が一気に晴れたと言う。

今は僕や、他の起業家の友人と
よく遊んだり勉強したりしてます。

対談動画をとったので聞いてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

経営コンサルタント/会社経営/書籍出版/古着転売/古着転売塾クラスタ代表/古物商 大学卒業後、新卒で入社した会社を上司のパワハラにより退職。アフィリエイトやAmazon転売などのネットビジネスに失敗したのち、古着転売ビジネスで起業する。「古着の仕入れ、ネットでの販売、梱包・発送」の大部分を自動化し、金銭的・身体的・時間的自由を手に入れる。過去には会社員を中心に、学生、主婦、フリーランサー、経営者など、新規事業立ち上げやマーケティングを視野に入れたビジネスマンへのセミナーを開催。また全国で100名を超える受講生が参加する、マーケティングを軸に古着転売を総合的に教えるビジネス塾を運営している。