【悲報】ネクタイの転売をしたら訴えられそうになって震えた

こんにちは。しーなです。

古着転売と一口に言ってもいろいろありますよね。
流行を追っかけたり、
ハイブランドを狙ったり、
ジーパンや革靴などにジャンルを絞ったり、
マニアックなとこを攻めたり。

どんなジャンルで古着転売をするか?

たぶん僕でさえ思いもよらない古着転売ってたくさんあります。
人によってファッションも得意ジャンルがありますから、
はじめのとっかかりは得意ジャンルからはじめるのが
スムーズかなーとも思います。

例えば僕はきれい目ファッションとかまったく無知です!
ハイブランドも残念ながら縁がないですねw

それでも、自分が好きなジャンルならターゲッティングもしやすいですよね。

もしあなたがファッションに興味がなくても心配は無用です!
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僕は今でも、
常にリサーチをしながら
利益を拡大する道を模索しています。

そんな中、ネクタイの転売に挑戦をした時のお話を今回はします!

 

安易にネクタイ転売に手を出してしまった…

あれは今年の春。
コンサルをして一気に成長し、
調子に乗っていた時期のことですw

その日も行きつけのリサイクルショップで仕入れをしていました。

いつも通り、何点か鉄板で売れる古着を仕入れることができて、
テンションは高め。

 

 

しーな「いや~今日も仕入れ好調だな。たまには今まで仕入れたことのないものを漁ろう」

 

しーな「あ、ネクタイなんか売れるんじゃね?サラリーマンばっかだし」

 

おもむろにネクタイコーナーを漁るしーな。

すると売れそうなのが500円で2点ほどありました。
どんなブランドかと言うと…

 

エルメス!!!!

電車男がヒロインからもらったコーヒーカップのブランドですよね。
知ってる知ってるー。
高いのは知ってる。
いくらなんでも知ってます!(名前だけは)

 

んで早速メルカリでリサーチっすよ。

 

おおーめっちゃ売れてる。しかもたけー。

ざーっと状態を見て、2点とも購入。

おうちに帰って、
さっさと写真を撮ってヤフオクとメルカリの両方で4000円で出品しました。

 

数日後、両方ともヤフオクで落札されました。
二本とも同じ人が購入してくださったようです。

ありがたやありがたや。
入金を確認して、すぐに梱包して発送しました。

 

さらに数日後、
彼女とカフェでお茶をしているときに見知らぬ番号から着信が。

 

しーな

「ん?誰だろう…」

電話の主はネクタイを落札したお客様でした。

 

 

 

 

 

「あ、しーなさんですか?ヤフオクで落札したネクタイ、
二本ともホツレがあるので返品したいんですけど」

 

 

しーな

「説明欄にも記載してありますが、
中古品にご理解のない方の入札はあらかじめお断りしております。
申し訳ないですが、返品対応は致しかねます」

お客様は声から想像すると僕よりだいぶ年上だと思われる男性。

(え?ネクタイにホツレなんかあったっけ?)
と思った僕は、ちょっと反論しようとしました。

実際はだいぶたどたどしい口調ですがこんなことを言った気がする。
返品めんどくさいしな~って思って。

 

ヤフオクでのクレーム対応ははじめてだったんですが、
とりあえず相手の出方をうかがってみます。

 

 

 

 

 

「そうですか…。では残念ですが法的処置を取らざるを得ないので、
後日内容証明郵便を送らせていただきます。」

 

 

 

しーな

「!?」

 

 

訴えられる…?

 

 

 

 クレームも自分を成長させてくれる要素である

 

その後、ビビった僕はそっこーで返品対応に応じましたw
訴えられるのは嫌だからですw

 

はい、クレームも勉強です。

 

むかつくからとか、
ストレスたまるから嫌だとかは
すごいわかります。

が、お客様も僕のネクタイを楽しみに待っていたはずで、
お客様からしたら期待してたぶんがっかりも半端ないはず。

 

それなら、
お客様からクレームが来た時に
僕たち古着転売ヤーがとるべき行動は、

きちんと自分の非を認め、反省し、謝罪し、
二度と同じことを繰り返さないこと。

「評価」にも関わってくることですし。

 

この一件で僕が学ばせてもらったのは

「状態の確認ちゃんとしろよ自分」

ってことですw
それまでもちゃんと状態の確認はしていたつもりだったのですが、
クレームもきたことが無かったので慢心していたのかもしれません。

 

特にネクタイは、転売してみてはじめて知ったんですけど
状態はめっちゃ大事なんですよね。

僕スーツ着る仕事じゃなかった(私服okの会社だった)ので、
そういうビジネスマンの常識も欠落してました。

新しい分野を開拓するなら、
そういうリサーチもばっちりやって、
もう万全の態勢でやんないとだめっすね!

 

それからはもう細心の注意を払って
ネクタイは仕入れていますw

ちなみに一年中需要がありますし、
安値で置いてあるリサイクルショップも多いので
ネクタイの転売はわりとおすすめっす。

 

【悲報】ネクタイの転売をしたら訴えられそうになって震えたエピローグ

 

ネクタイを購入したお客様との電話のやりとりを終え、
彼女が待つ席に戻りました。

よっぽど僕がテンパってたのかむちゃくちゃ顔が青白かったらしくて、
爆笑されました。

いやー、はじめて人生で訴えられそうになりましたよ。

訴えられないためにも、クレームには素直に応じたほうがいいですね。

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僕はかつてブラック企業の社員でうつ病寸前になり、退職後は引きこもりのどん底状態が続きました。
アフィリエイトやAmazon転売など、
数々のネットビジネスでことごとく挫折したあげく、最後にたどり着いた古着転売で成功をつかみ、毎日の労働から解放され自由を獲得しました。

僕はもともとビジネスに才能があったわけでもなければ、しゃべるのが得意だったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもありません。

どんな人でも稼げるし、新しい世界があることを知れば誰でも自信を得ることができる。

僕しーなが慣れて、そして月収200万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収200万になってみて。ビジネスの軌跡と理念を語ってみた

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

古着転売ヤー/古着転売塾クラスタ代表/バイヤー/コンサルティング業 誰でも簡単に成果が出せる「古着転売」の情報を発信中。 もともとはブラック企業でこき使われてたクソアホ会社員。 ドS上司のパワハラに耐えきれず無職になったのち、古着転売に出会う。 ズブの素人だった僕がどうしてビジネスで成功できたのか?