海外で古着物販、10日間グアム旅行期。ロスやスリフトで仕入れる方法

いろんな新規事業をスタートさせたり、
遊んだりしてます。

今回は近況報告を兼ねて遊びの方を軽く。
ほぼプライベートのグアム旅行です。
と言ってももはや起業して以来プライベートと仕事の境目が付いていない感覚ですが…。
それでは早速行ってみましょう。

目次

グアムに来てひたすらぼーっとする。

グアムは初めてだったのですが、
古着もちょいちょい見てきました。
これはもう職業病としか言えないですね。苦笑
海と主に服を中心としたショッピング。
これが今回の旅の全てでした。

古着転売のスクールと受講生について

ホテルの部屋から見える景色。
6Fのオーシャンビューの部屋だったのですが、
毎日死ぬほど快晴。そして当然暑い。

梅雨の日本を抜けてきたので、
晴れているだけでも来た甲斐があったなーと思ったものです。

写真の奥の島までずっと浅い海岸なので、
ひたすら毎日海に入ってくらげのように漂っていました。

ゴールデンウィーク明けだったし、
観光客が少なく思ったより全然混んでなくて、
快適そのものでしたね。

特に何か目的がある旅ではないので、
予定も決めず気の向くままに過ごしていました。
ちょいちょい仕事もしながら。
こういう時にスマホ1台で完結しちゃうネットビジネスのありがたみを実感しますね。

古着転売のスクールと受講生について2

古着転売のスクールと受講生について3

ちなみに夜はこんな感じ。
夕焼けが本当に綺麗で、
毎日何をするでもなく缶ビールを片手にぼーっとしてました。
本も集中してたくさん読みました。

激安で有名なロスドレスフォーレス

古着転売のスクールと受講生について4

この店はなんか有名らしくて、あちこちに店舗があるので行ってみたら
確かに安い。
日本のアウトレットモールみたいなイメージです。

古着転売のスクールと受講生について5

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古着転売のスクールと受講生について7

古着転売のスクールと受講生について8

このロスドレスフォーレスでの買い物ガチ勢は早朝オープンしたてに行くらしいのですが、
僕はそんなにテンション高くなかったので夕方とか夜に行ってました。
それでもブランド物の掘り出し物は確かに多かった。

カルバンクラインやラルフローレンやトミーヒルフィガーなど
オーセンティックなアメリカのブランドアパレルが安い。
新品ですが定価の半額〜7割引くらい。
僕はリーボックの下着とナイキの靴下を大量に購入しました。笑

グアムのスリフトショップ初体験。古着あるわ

僕は根っからの古着好きなので、
グアムでも古着を探してました。

滞在していたホテルの近くにスリフトが1店舗だけあったので、
ワクワクしながら突入。

ちなみにスリフトとは、
古着や家具・家電などを寄付によって集め、再販し、
その収益を慈善活動や寄付に当てる小売形態のことです。

古着せどりのスクールと受講生について

入り口はこんな感じ。味も素っ気もないのが逆にかっこいいです。

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古着せどりのスクールと受講生について5

古着せどりのスクールと受講生について6

一歩お店の中に足を踏み入れると、
まさに自分の望んでいた雰囲気のお店。
地元の人ばっかり。
観光客は僕らだけだし、
宝物もガラクタも所狭しと並んでいます。

夢中になって掘りました。

古着せどりのスクールと受講生について7

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ラルフローレンが全部3ドル!
安すぎる。そして可愛すぎる。
古着せどりのスクールと受講生について11

僕はポロシャツを2着とコットンのシャツを1着、
奥さんがワンピースを1着購入してたったの13ドル。
最高すぎる。

次回のグアム旅行の時はもっと下調べしてから、
本気でスリフトショップ巡りをしてもいいかなと思いました。

グアムでの食事。

古着転売コンサルのスクールと受講生について

古着転売コンサルのスクールと受講生について2

グアムのナイトマーケット。バンドが演奏してて賑やかでした。
屋台で飲んだフレッシュ・ジュースが美味しかった。

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古着転売コンサルのスクールと受講生について6

食事ががっつりアメリカンでしたね。
ハンバーガーとステーキばっかり食べてました。
最後らへんは流石に飽きて、中華料理とかも食べましたが。
やっぱり海外に行くと和食の美味しさに気がつきますね。
来月のタイツアーは和食ばっかり食べる予感。

あと自分の英語力のなさを痛感したので、
今度こそ英語と闘うぞと決意しました。
まーやってやれないことはないでしょう。

そもそも旅行とか好きじゃなかったしーなですが

今まで僕は旅行があまり好きではありませんでした。
なんか、何が楽しいのかよくわからなかったし、
そもそもがインドア派だし、
お金持ちの友人が行くのを見てても、正直「?」でした。

それでも起業してから国内を仕事で回ることが増え、
例えば福岡や香川や新潟や石川や広島や大阪や愛知や仙台や愛媛や、
国内だけでも今まで行ったことのない場所を巡りました。

国外ではタイ、韓国。
次はアメリカかフィリピンかな?

そこで人と会い、その場所の美味しい物を食べ、
観光スポットを巡り、歴史に想いを馳せる。

そのような経験の中で確実に自分の中の何かが良い方向に変わったし、
見える世界が広がりました。

インドア派なので、家でPCカチカチ仕事してるのも好きだし楽しいけど、
外の知らない世界もこんなに楽しいのか。

ということを今更ながら知りました。

僕はビジネスを当然お金を稼ぐために始めましたし、
古着物販を僕のもとで学ぶ教え子の人たちにもお金を稼ぐためにはどうすればいいか?
ということをど真ん中に据えて教えています。

でもビジネスって、仕事ってそれだけじゃないんだと。
お金稼ぐ以外にも副次的に様々な角度から自分を成長させてくれるものだと気がつきました。

僕はまだ年収1億に達してないですし、
というかまだ起業して3年そこらのペーペーですが、
会社員時代から比較するとかなり遠いとこまで来たなあというのが感慨です。

まだまだ自分の知らない面白いことは世の中にたくさんある。
そしてそれは仕事を通じて見つかっていくんだろうなと思っています。

一生退屈しないために、人生楽しみ尽くすぞー!

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僕はかつてブラック企業の社員でうつ病寸前になり、退職後は引きこもりのどん底状態が続きました。
アフィリエイトやAmazon転売など、
数々のネットビジネスでことごとく挫折したあげく、最後にたどり着いた古着物販で成功をつかみ、毎日の労働から解放され自由を獲得しました。

僕はもともとビジネスに才能があったわけでもなければ、しゃべるのが得意だったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもありません。

どんな人でも稼げるし、新しい世界があることを知れば誰でも自信を得ることができる。

僕しーなが慣れて、そして月収350万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

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この記事を書いた人

34歳/湘南在住/古着卸オーナー/経営コンサルタント/会社2社経営/作家/古着物販/古着物販スクールクラスタ、VIntage Buyer College代表/古物商

大学卒業後、新卒で入社した会社を上司のパワハラにより退職。アフィリエイトやAmazon転売などのネットビジネスに失敗したのち、古着物販ビジネスで起業する。「古着の仕入れ、ネットでの販売、梱包・発送」の大部分を自動化し、金銭的・身体的・時間的自由を手に入れる。現在は会社員を中心に、学生、主婦、フリーランサー、経営者など、新規事業立ち上げやマーケティングを視野に入れたビジネスマンへのセミナーを開催。また全国で400名を超える生徒が参加する、マーケティングを軸に古着物販を総合的に教えるビジネススクールを運営している。

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