貯金こそ美徳という誤った価値観。ドケチの僕は膨大な時間とお金をドブに捨ててしまった

こんにちは。しーなです。
この上のツイートにも書いてるんですが、
お金の使い方って稼ぎ方より難しいと思うんです。

僕は平成生まれですが、
生まれてからずっと
「失われた20年」とかって言われて
ずーっとデフレ不況。
デフレしか知りません。

デフレだと何が起こるかというと、
現金の価値が上がります。
現金の価値が上がるから、
使うよりも貯金した方が良い
という価値観になる。

僕なんかも起業する前は、
この価値観にどっぷり浸かっており、
とにかく貯金貯金。
お金を使うのは悪いこと。

倹約最高。
節約最高。

金を使う奴はバカだ。

そう思ってました。
親からもそういう教育を受けて育ちました。

金を使わないこと、節約することが美徳でありプライドだった。

僕起業するまで
タクシーに乗ったことなかったですからね。
どんだけ遠くても、
不便でも、
移動手段はよくて電車、バス。

だいたい自転車でした。
チャリでどこまでも移動してました。

大学時代、
当時付き合っていた女の子に
会いに行くために50キロくらいの距離を
自転車で会いに行ってましたからね。

3時間半くらいかかってた記憶。

疲れて肝心のデートがグダグダになるわ、
道中で飲み物買ったりお腹減ってコンビニ寄ったりで、
結果的に電車で行った方が全然安いっていう。

ただそういう合理的な考えができなかった。
平たく言えば、ケチでバカでした。

その女の子にはすぐフラれました。

ビジネスの勉強すらケチりまくった結果、膨大な時間とお金を損した

ケチケチなのは起業してからも治ってなくて、
古着転売を教わるのも、
お金を払うのがいやで3ヶ月ほど決断できませんでした。

つまり、3ヶ月間と言う時間を
自分の意思でドブに捨ててしまいました。

古着好きだし独学でもいけるだろと思ってたのです。
それが大きな間違いだとも気づかずに。

趣味で古着が好きなことと、
ビジネスで古着を売ることは
似て非なるもの。
というか全く違う分野です。

この頃はマーケティングの重要性すらきづいていなかった。

というか、マーケティングの意味すら知らなかったし、
自分に関係があることだとも思っていなかった。

ひたすらに無知だった。

そして無知ゆえに、
ビジネスを学ぶことすらせず、
結果、もっとも重要な時間と、
さらにお金も損してしまった。

あの時の僕は、
ネットビジネスに挫折寸前でした。

どうしてもお金を使う勇気が出ない。

でも自力では全然稼ぐことができない。

ケチった結果、
最悪の事態を自ら招いてしまっていたんです。

素直にもっと早く教わっときゃよかった・・・

今までの延長線上に成功はない。
古着転売のコンサル費用は、
当時の僕にとって安い金額ではなかったですが、
これ以上ないほど覚悟を決め、
自己投資することに。

もう当時の自分とは、
見えている世界が全然違いました。
稼げる商材をほとんどスルーしてたし、
身の振り方から考え方から
何から何まで違いました。

もっと早く教わっときゃよかった・・・。

そのコンサルをきっかけに
古着転売で稼げるようになった僕は、
さらにマーケティングの勉強をし、
マインドを学び、
経営者の思考法を学び、
情報発信を学び、
コミュニティの運営を学び、、、

勉強にお金を投資しまくりました。
ケチケチするのを辞めた。

そしたらみんなケチなのか、
いつの間にか周りの同じくらいに
起業していた人たちをぶっちぎってしまい、
味をしめた僕は勉強をしまくり、
貯金も気にせずお金を使いまくり、
結果月収300万を普通に超えるようになって、
今に至る。
という感じです。

昔の僕はお金の使い方を知らなかった。
使わなければただの紙切れ。
使えばこれほど便利なものはありません。

そして、それと同時に
プライドが高かった。

別に俺1人でできるし。
誰にも教わらなくてもわかるし。

そのスタンスは男としてかっこ悪いと思うし、
何よりも成長が遅いよ。

素直にすごい人を真似するだけでよかったのに。

 

冒頭のツイートへの楓のパパさんからの返信。

僕んちはまさにこれで、
もらったお年玉は全て母親に回収され、
戻ってくることはなかったとさ。

子供の頃にお金の使い方を学んでおけば、
起業してからもすんなり成果が出たと思う。

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僕はかつてブラック企業の社員でうつ病寸前になり、退職後は引きこもりのどん底状態が続きました。
アフィリエイトやAmazon転売など、
数々のネットビジネスでことごとく挫折したあげく、最後にたどり着いた古着転売で成功をつかみ、毎日の労働から解放され自由を獲得しました。

僕はもともとビジネスに才能があったわけでもなければ、しゃべるのが得意だったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもありません。

どんな人でも稼げるし、新しい世界があることを知れば誰でも自信を得ることができる。

僕しーなが慣れて、そして月収350万を稼ぐ過程を下記の記事では公開してます。

月収350万になってみて。ビジネスの軌跡と理念を語ってみた

 

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ABOUTこの記事をかいた人

古着転売ヤー/古着転売塾クラスタ代表/バイヤー/コンサルティング業 誰でも簡単に成果が出せる「古着転売」の情報を発信中。 もともとはブラック企業でこき使われてたクソアホ会社員。 ドS上司のパワハラに耐えきれず無職になったのち、古着転売に出会う。 ズブの素人だった僕がどうしてビジネスで成功できたのか?